世界最高の投資家に学ぶ。長期運用を成功させるための9つのルールとは。

お金

みなさん、こんにちは♪カンガルーです🦘
今回は世界最高の投資家、バートン・マルキールとチャールズ・エリスの共著「投資の大原則」に掲載されている、長期運用を成功させるための9つのルールを解説したいと思います。今までも数多くの投資についての知識を発信してきましたが、それを集約したようなルールになっていますので、わたしのブログ記事を見てくださっている方も、初めて見るという方も、どちらにも役立つ記事になっているはずです。特に「投資を始めたばかりでこれからどうすればいいかわからない」「投資の知識の整理がしたい」という方はぜひご覧ください^_^ それではさっそくみていきましょう😊

大前提として

物事を考える上で大切なのは「なるべくシンプルに、しかしシンプルすぎてはいけない」ということです。これはアルベルト・アインシュタインの言葉です。投資や資産形成においても同じことが言えます。そこでバートン・マルキールとチャールズ・エリスは「KISSの法則」を提言しています。ここでいうKISSとは
「Keep It Simple, Sweetheart」(シンプルにして、スイートハート)
後半は何言ってるかわかりませんね笑
それでは9つの基本ルールを見ていきましょう笑

9つの基本ルール

① お金は若いうちから定期的に貯めよう
これはもう言うまでもありませんね。資産運用するには何はともあれ種銭を用意しなければなりません。ではその種銭はどうやって作るか。それは収入を増やし、支出を下げることです。単純明快な答えですね。しかしこれが真理なのです。具体的な支出の減らし方については下記のリンクからご覧ください♪

初心者向け。生活費を抑える方法について詳しく解説。だれでも簡単にできる方法とは。

② 会社と国に資産形成を手伝ってもらおう
企業型DC(企業型確定拠出年金)やiDeCo(個人型確定拠出年金)、つみたてNISAなどがこれにあたるでしょう。優遇税制を利用することで、より資産形成が加速していきます。このブログではつみたてNISAについても解説しているので、よかったら見てください^_^

初心者向け。つみたてNISAについて詳しく解説。おすすめの証券口座と投資対象の条件とは。

③ 不時の出費に備えて現金は用意しておこう
生きていると急に必要になるお金が発生します💰そんなとき、投資に全財産注ぎ込んでいたらどうでしょう?困りますよね。投資にはリターンがありますがリスクもあります。自分のリスク許容度の範囲内で投資をすることを心がけましょう♪
投資のリスク管理に関しては下記のリンクから記事をご覧ください^_^

ノーペイン・ノーゲイン。ユダヤ人のバイブル「タルムード」に学ぶ投資の大原則と投資家が避けるべきリスクとは。

④ 保険をかけているか確認する
必要な保険に関してはいろいろな方がいろいろな意見をお持ちですから、ここではあえて「この保険は絶対必要だ」とか、「あの保険には絶対入るな」とか言いません。大事なのは「シンプルでコストの低いもの」を選ぶことです。複雑な「終身」保険ではない方がいい。なぜなら終身保険には生命保険機能にコストの高い投資プログラムが付け加えられているからです。

⑤ 分散投資すれば心配の種が減る
⑥ 低コストのインデックスファンドを使う

これも何回も伝えていることですね。ドルコスト平均法で優良な低コストのインデックス投資をすることです。基本的にはこれに尽きます。詳しく知りたい方はぜひ下の記事をご覧ください♪

世界最高の投資家たちに学ぶ。王道の投資手法と複利の効果について

ノーベル経済学賞受賞に至った投資理論。現代ポートフォリオ理論とは。インデックス投資が最適解と言われる理由がわかります。

暴落が来たらどうするか。暴落期でも当てはまる投資の大原則とは。

研究に裏付けされたインデックス投資の出口戦略。4%ルールとは?

⑦ クレジットカードのローンは使わない
ローン、いわゆる借金をしてはいけません。借金は複利かつ高金利であり、ひとたび借金をすると稼いだお金を借金を返すためだけにあてなければならない。そんな悪循環に陥りかねません。複利のすごさ、借金の恐ろしさを理論的に学びたい方はぜひ下の記事をご覧ください。

世界最高の投資家たちに学ぶ。王道の投資手法と複利の効果について

⑧ 短期運用への衝動を無視しよう
投資家の最大の失敗は衝動に駆られて冷静さを失うこと、群集心理に流されることです。株価の上がり下がりに一喜一憂して、暴落した時には狼狽売りしてしまう。これは絶対にやってはいけません。あなた方のリターンが減少するからです。世界最大の投資家、ウォーレン・バフェットはこのように言っています。
「投資を成功させる秘訣はミスを最小限にとどめることだ」

⑨ オーソドックスな分野に注目しよう。目新しい商品は避けたほうが良いオーソドックスな分野とは、株、債権、不動産のことです。目新しい商品とは本邦で言うとFXやビットコイン、暗号資産などでしょうか。これらはすばやく金持ちになれると誘惑してくると思いますが、そんなことはあり得ません。そんな方法はないのです。こう言える理由は4つあります。
一つ 一番うまく行った場合のみ、素晴らしい結果が得られるから。
二つ 平均成績はパッとしない。平均以下のものはさらにひどいから。
三つ うまくいってるものは予約がいっぱいで、新規の投資家は受け入れないから。
四つ こうしたベストのファンドに参加できていないのなら、これから投資できるチャンスは現実的にゼロだから。

まとめ

今回は世界最高の投資家、バートン・マルキールとチャールズ・エリスの共著「投資の大原則」に掲載されている、長期運用を成功させるための9つのルールを解説しました。「もう耳タコだよ」という方も「初めて聞いたことばかりだった」という方も今後の資産運用の一助になれば幸いです。

最後にわたしがオススメする証券口座をお伝えします^_^ SBI証券です。手数料業界最安値で優良な投資対象が多くあります。

SBI証券 ネクシィーズ・トレード

それではまた次の記事でお会いしましょう^_^
最後まで読んでいただきありがとうございました😊

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