治療するのも一苦労。尿管結石の恐ろしさを解説。

わたしの人生

みなさん、こんにちは♪カンガルーです🦘
今回は以前お話しした尿管結石の治療について、実体験を元に解説していきます。「尿管結石ってなんのこと?」「入院してたの?」って思った方はまずは下記の記事をご覧になってから戻ってきてください^_^

現代社会に生きる人必見。人生最悪の事態との向き合い方 。

オペ前夜。最後の晩餐。

前の記事は読んでいただけましたか?それでは今回は実際の治療内容、その結果について解説していきます♪ちなみにエコー画像や、血腫の写真、血尿なども写真にあげるので、そういったものが苦手な方はここで記事を閉じることをおすすめします。

治療法とその後の症状

治療法はESWL(体外衝撃波結石破砕術)になりました。これはまず、レントゲンで尿管結石の位置を確認し、そこに焦点を当てます。そしたら背中側から強い衝撃波を石に向かって放ち、石を砕く治療法になります。衝撃波は合計3000発ほど、約1時間当て続けられます。最初のうちは弱めの衝撃波なのですが、徐々に強くしていきます。わたしも最初のうちは我慢できる痛みだったのですが、途中から尋常じゃない痛みに襲われました。なんとその衝撃波は背中からお腹側に到達するため、まるでお腹の中から槍で刺されているかのような痛みでした。お腹の筋肉が焼けるように熱くなり、その分痛みも倍増したのです。あらかじめ点滴から痛み止めを入れてもらっていたのにも関わらず、ですよ泣 

さてさて、最後までなんとか耐え抜き、先生から言われた一言が「少し石の影が薄くなりましたが、割れているかどうかは分かりません」でした。
わたしは内心「えー🤨」と思いましたが、「時間が経ってから割れることもあるので、経過観察しましょう」と言われ、1ヶ月後の再診となりました。割れてなかったらもう一度同じ治療をするか、下から、つまり尿道から器具を入れて直接石を取りに行くとのことでした。
さて、わたしは治療後衝撃波を受けた腰のあたりがどうなってるか確認したところ、なんとも痛々しいものになっていました。

さらに自分で腎臓のエコーをしてみたのですが、やはり水腎症は改善していませんでした。

ぶっちゃけ治療はうまくいかなかったのではないでしょうか?そして治療後はじめてのおしっこの色がこれです。

なんとも痛々しいですね。

まとめ

結局今回は良い結果が得られませんでしたが、次回の診察を待つことにします。ちなみに一泊二日の入院と治療にかかったお金は3割負担で79000円でした💦 とても痛い出費です。みなさんはどうか健康でありますように。病気になる前に予防できるものはしっかり対策しましょう♪
それでは次回は2回目の診察と治療が終わったらまた報告いたします。最後まで読んでいただきありがとうございました😊


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