投資初心者必見。かしこい銀行口座の管理方法とは。

お金

みなさん、こんにちは♪カンガルーです🦘
今回は投資を始めてまもない方、始めようと思って証券口座を開いたばかりの方を中心に、かしこい銀行口座の管理方法を解説します^_^ 銀行口座の管理方法を知れば以下のメリットがあります。

・お金の把握が簡単になる
・リスク許容度を超えた投資を回避できる
・金融機関の経営不振の時に自分のお金を守ることができる

この記事ではまずわたしがどのようにお金を管理しているかを解説し、その後それがなぜ上記のメリットにつながるのかを話していきます^_^

それではさっそく見ていきましょう♪

カンガルーの銀行口座の管理方法

わたしは銀行口座を以下の4つに分けています。

① 生活防衛資金用
② 直近で必要になるであろうお金用
③ 生活費用
④ 投資に使うため用

それでは順番に説明していきます。
① 生活防衛資金という名前を初めて聞いたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。これはその名の通り自分にお金を手に入れる手段がなくなっても、生活を送っていくために貯めておくお金のことです。一般的に生活防衛資金は

ひと月の生活費×6ヶ月〜2年分

と言われています。これだけ幅があるのは人によってリスク許容度が違うためであり、正解はありません。ただ、収入の安定したサラリーマンであれば生活防衛資金は少なめでよく、逆に収入が不安定なフリーランスや自営業の方は多めに持っておくべき、とよく言われています。
例えば生活費15万円、サラリーマンで収入も安定していて6ヶ月分あれば自分は心にゆとりが持てるという方であれば、

15万円×6ヶ月=90万円

の生活防衛資金を用意しておきましょう^_^

② 直近で必要になるであろうお金は例えば冠婚葬祭、子供の教育資金、車の購入、海外旅行などが当てはまります。こういった多額の出費であることが多いです。全てを網羅することは難しいかもしれませんが、こういった支出を把握する癖をつける姿勢が大切ですね^_^

③ 生活費用の口座には日々の暮らしに必要なお金を入れています。生活費用の口座を別に用意しておくと、毎月どれくらい使っているのかを体感できます。そうすることで悪い浪費を抑えることにつながります^_^ もちろん、家計管理アプリを使って支出を把握するのもGOODです👍

④ 最後は投資に使うためのお金を入れる口座です。投資用の口座を用意しておくことで他の口座のお金に手をつけることなく、自分が最初に決めた、自分のリスク許容度にあった範囲内で投資をすることができます。投資本の名著「敗者のゲーム」でも筆者は投資家が避けるべきリスクに感情的になることをあげています。リスク許容度を超えた投資をしないためにも、投資用の口座を用意しておくことをおすすめします^_^

口座を分けることのメリット

では、次に口座を分けることにはどんなメリットがあるのか、について解説していきます^_^ それは以下の3つになるかなと思います。

a. お金の把握が簡単になる
これはいうまでもありませんね。それぞれの口座に「〜用口座」と名前をつけておけば自分はなんの項目のために、どれくらいのお金を持っているのかが明確になりますね^_^

b. リスク許容度を超えた投資を回避できる
これも前述した通り、生活防衛資金や投資などの用途に応じて口座を分けておくことで、最初に決めたリスク許容度を超える投資をするのを抑えることができます。もちろん収入が増えたり、年齢によってもリスク許容度は変化していくものですから、その時に調整すればいいのです^_^

c. 金融機関の経営不振の時に自分のお金を守ることができる
これは金融機関が経営不信に陥った時に保証される金額の上限が1000万円であるという事実があるからです。例えばある銀行口座に1500万円預けていたとします。その銀行が倒産することになった時に、銀行に預けたお金のうち、手元に戻ってくるのは1000万円までです。残りの500万円は保証されません。なので特に多くのお金をお持ちの方は複数の銀行口座に1000万円を超えない額を分散して預けておくことをオススメします^_^
詳しくは下記のリンクから記事をご覧ください。

知らなきゃ損。金融庁が公的に発表している預金保険制度とリスク分散の考え方について。

まとめ

いかがだったでしょうか。銀行口座を管理することは自分のお金を把握して、リスク管理をすることにもつながります^^ この記事を見て、「銀行口座の管理なんて考えたことなかったなあ」「お金は全部同じ口座に預けてたよ」って方はぜひ参考にしてみてください^^
それではまた次回の記事でお会いしましょう。最後まで読んでいただきありがとうございました😊

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