「お金持ちになるために大事なステップとは」第一弾。

お金

みなさん、こんにちは♪カンガルーです🦘
先日友人からこのような質問を受けました。
「お金持ちになるためにはどうすればいいのか?」
非常に曖昧な質問でしたが、友人のため、その答えになるものを発見するためにいろいろな本を読み漁りました。
すると、お金の名著「金持ち父さん貧乏父さん」に興味深い話があったので、ぜひみなさんとも共有したいと思い記事にしました。
今までわたしのブログ記事をご覧になられた方々は主に投資手法やお金に関する古来からの教えなどを学んだと思います^^ 「バビロンの大富豪」という資産形成に欠かせない本があるのですが、ここにもお金持ちになるための法則が書かれていました。 今回はこの本とは違った視点から「お金持ちになる方法」を解説していきたいと思います♪ 全部で10ステップあるのですが、あまりにも多いため今回はステップ1〜3に書かれていた方法をわたしの考え含め、解説していきます^^ 学びが多いと思いますので、ぜひご覧ください♪また、残りのステップについては後日記事を書きますのでよろしくお願いします🤲

その① 強い目的意識を持つ

まずみなさんに問いたいのは、「なぜあなた方はお金持ちになりたいのか」ということです。その目的意識こそがお金持ちへの第一歩です。この時考えるのは「やりたいことリスト」ではなく「やりたくないことリスト」です。「〇〇がやりたくないからお金持ちになりたい」この〇〇には何が入りますか?
わたしの場合は「お金のために一生労働したくない」「仕事に追われて家族との大切な時間を失いたくない」「お金の心配をしたくない」などでしょうか。これらの「やりたくないことリスト」があるからこそ「やりたいことリスト」が自ずと浮かんでくるのです^_^
こういった強い目的意識、動機づけが行動することにつながります🦘

その② 毎日自分で道を選ぶ、選択する力

結論から言うと多くの人はお金持ちになれない道を選択します。学校で教わるのは、労働して得たお金で生活し、余ったお金を貯金に回し、老後はそれを切り崩していく生活。これではお金持ちになれません。お金持ちとは不労所得が生活費を上回る状態の人、あるいはそのシステムを持っている人です。つまり「自分のためにお金に働いてもらう」道を知ってる人です。繰り返しになりますが多くの人はこのお金持ちになる方法を知らないまま生きていくことになります。しかしそれは当然のことです。なぜなら学校では教えてくれないことだからです。
「お金持ちは資産を買う、中流は資産だと思って負債を買う」
こんな言葉があるくらいです。

その③ 友人を慎重に選ぶ、協力する力

最後は友人についてです♪これは何もお金持ちになるためには貧乏人と付き合うなと言っているわけではありません。現にわたしにもお金の知識が豊富な友人もいれば、若くしてローンを抱えて将来に不安を覚えている友人もいます。そのほかにも散財して全く貯金しない知り合いもいます。個々人の生き方に文句をつけるのではなく、お金の知識が豊富な友人からは自分の知らない情報を共有してもらい、お金に余裕がない友人からは「こういう暮らしやお金の使い方をするとお金持ちの道から外れる、気をつけよう」
と反面教師にするのです。お金の話抜きにするといずれもわたしにとって大切な友人ですし、だからこそお金の貸し借りもしません。貸し借りをすると上下関係ができてしまうからです。それは良好な友人関係とは言えませんよね。

まとめ

以上「お金持ちになるために大切なステップ」の前半3つを説明しました。この話を聞いて「うん、その通りだ」と思う方もいれば「ちょっと違うんじゃないかな」と思う方もいらっしゃるでしょう。別にそれはかまいません。独自のステップでもいいんです^^ 大事なのは自分にとってのステップを考えることができているかです。 ということで今回はこの辺りで終わりたいと思います♪ 引き続き10個のステップについて解説記事を書いてますのでぜひご覧ください♪

「お金持ちになるために大事なステップとは」第二弾。

それでは次の記事でまたお会いしましょう♪

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