流行に乗ってみた件。イタリア発症のスイーツ、ズコットとは。

日常あれこれ

みなさんこんにちは。今日はいかがお過ごしでしょうか。本日は最近流行りの、マリトッツォの次に来ると言われるスイーツ、「ズコット」を食べてみた、という内容でお送りします。「ズコットって何?」「スイーツには目がないよ」って方はぜひご覧ください。

ズコットだけじゃなくていろんなスイーツを見たいよって方は下記のアンリ・シャルパンティエのサイトをご覧ください。

ズコットとは

ズコットと聞いてもどんな形で、どんな素材を使っているのか、そもそもどこの国のスイーツなのかもわかりませんよね(笑) 

ズコットはイタリアのトスカーナ地方の都市、フィレンツェという都市で生まれたドーム型のケーキです。ズコットが生まれた時代はルネサンス期です。様々な文化運動が盛んだった時期ですね。

ちなみにズコットとは聖職者が被る半球形の頭巾であるズッケットに似ていることからその名がついたとされています。二つを見比べてみましょう。

ズッケット(Wikipediaから引用)
ズコット(Wikipediaから引用)

そっくりですね。さてさて、その気になる中身ですが、時代とともに変化があるようで。現代ではドーム状のスポンジケーキの中に生クリーム、チョコレート、ナッツ、果物などを入れているようです。もともとはセミフレッド、つまり半分凍った状態のお菓子だったようです。

最近ではスポンジケーキの表面にもカットした果物を乗せた、とても色鮮やかなものが人気のようです。スーパーでも見かけることが多くなっています。

今回わたしはケチってスーパーで安売りしているものを買いましたが、また今度スイーツ店でも食べてみようと思います^_^

店舗だけでなくAmazonでも売っているようなので、コロナ禍でも楽しめるそうです😊 みなさんも一度ご賞味あれ^_^

これでもかってほど!フルーツがゴロゴロ★「果実園」驚き4号サイズのフルーツズコット 西内花月堂
ズコットってどんな商品!? ズコットとはイタリア発祥のスイーツ、丸いドーム型のセミフレッド(半解凍状態のデザート)を用いたケーキのことをいい、カトリック教の聖職者の帽子を意味する「ズッケット」や15~16世紀の兵士が身に着けていたドーム型の金属製兜である「ズッコット」がその名前の由来とも言われています。 文句なしに、ご...

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